Embassy of Jamaica Tokyo, Japan

ビザ (査証)

ジャマイカのビザに関する規定

概要
ジャマイカに渡航する人はすべて、写真貼付の、国籍及び身分事項を証明する有効な自国のパスポート、もしくはそれに代わる様式の旅券を所持しなければなりません。パスポートもしくはその他の様式の旅券は、ジャマイカ滞在予定期間中有効なものでなければなりません。渡航者はまた、ジャマイカ滞在期間中経済的に問題がない額の資金があることを証明する書類を提出しなければなりません。そして、帰国便の航空券か、或いは本人を受け入れる第三国への航空券を持っていなければなりません。

ジャマイカへの入国の許可と滞在期間についての最終的な判断は、入国時にジャマイカの入国管理官によりなされます。ビザ取得が必要条件であったか否かに関わらず、入国審査時に判断が行われます。

ビザは通常、発給日より3ヶ月以内(3ヶ月以内に入国)のシングルエントリー(一回の入国)に有効なものです。

アジア地域在住の方は、東京のジャマイカ大使館、或いは最寄りのアジア地域のジャマイカ領事館へ、ビザを申請することができます。

ビザ申請は、東京のジャマイカ大使館に直接持参しても良いし、申請者の住所・氏名記入の返信用封筒及び返信用切手を同封の上、現金書留で郵送しても結構です。

ジャマイカの国家安全保障省からの事前の承認を必要としないビザ申請の場合、東京のジャマイカ大使館では、通常は(ビザ申請の内容に問題がなければ)閉館日を除いて翌日発給されます。ジャマイカに事前の承認の照会が必要な申請の場合、一ヶ月もしくはそれ以上要します。

下記の場合ビザ発給の許可は、事前にジャマイカの国家安全保障省から得なくてはなりません。

  • ジャマイカ永住のため入国を希望する外国籍の者
  • ジャマイカで就職、自営、もしくは専門分野の就業を希望する者
  • 在留する国以外の旅券所持者で、在留する国の有効な再入国許可証及びその国へ帰る交通費全額支払証明を持たない場合
  • 特定の国の国籍の者

ジャマイカ入国ビザが必要ではない人々
日本国籍の方は、ジャマイカ滞在期間が30日以内であれば、滞在目的が観光でも商用でも、ビザは必要ではありません。

アメリカ合衆国の市民及び、イギリス連邦の国々の中でナイジェリア、パキスタン、シエラレオネ、スリランカ、ジンバブエ以外の国の市民は、滞在期間が6ヶ月以内の観光か、或いは30日以内の商用であれば、ビザは必要ではありません。

ジャマイカに寄航するクルーズ船の乗客の場合、そのクルーズ船の寄航中のみジャマイカに滞在するのであれば、国籍に問わずジャマイカ入国のビザやパスポートは必要ではありません。

記載してある期間以内の滞在であれば、観光ビザの取得が免除される国籍の一覧については、こちら をご覧ください。

この一覧は予告なしに変更する可能性があるため、渡航予定者は渡航前に最寄りのジャマイカ大使館・領事館にお問合せいただくことを、強くお勧めします。


ジャマイカ入国にあたりビザ取得を必要とする人々
日本国籍で、観光もしくは商用のためジャマイカに30日間を超える滞在予定の方、または就学のためジャマイカに渡航する方

ジャマイカ入国のためビザが必要な国籍の一覧は、こちらをクリックしてください。

この一覧表は予告なしに変更されることがあるので、最寄りのジャマイカ大使館または領事館に事前に確認することを、強くお勧めします。


観光・通過ビザ
観光ビザや通過ビザを申請する際は、下記を提出してください。

  • 英語で記入済みビザ申請書ビザ申請書(PDFフォーム)
  • パスポート用サイズ写真2枚
  • 英文旅程表もしくは往復予約済み航空券
  • 金融機関発行(*英文)口座残高証明書
  • 有効なパスポート・残存有効期限が少なくとも6か月あるパスポート
  • 申請料金¥3,000

台湾国籍の方は、宣誓供述書(これにビザが発給される)に記入し、合計3枚の写真を提出してください。

就学ビザ
就学ビザを申請する際は、下記を提出してください。

  • 英語で記入済みビザ申請書(PDF フォーム)
  • パスポート用サイズ写真2枚
  • 英文旅程表もしくは一年間有効の往復航空券
  • 金融機関発行(*英文)口座残高証明書
  • 有効なパスポート
  • 就学予定の学校・教育機関からの就学許可証明書
  • 申請料金¥3,000

外交・公用ビザ
外交或いは公用のパスポートをお持ちの方は、下記を提出してください。

  • 英語で記入済みビザ申請書(PDF フォーム)
  • 有効なパスポート
  • 渡航目的・滞在期間を記載した、外務省もしくは所属の在日公館発行による口上書
  • パスポート用サイズ写真2枚

外交及び公用ビザに関しては、申請料金は不要です。

業務ビザ
業務ビザの申請には次のものを提出してください。

  • 英語で記入済みビザ申請書(PDFフォーム)
  • パスポート用サイズ写真2枚
  • 英文旅程表もしくは往復予約済み航空券
  • (*所属或いは受け入れ)会社発行の英文による文書及び(或いは)英文による金融機関口座残高証明書
  • 有効なパスポート
  • ジャマイカでの雇用や自営の業務の場合、ジャマイカの労働・社会保障省発行の労働許可証
  • 申請料金 ¥5,000

How to fill in Visa Application Formービザ申請書記入例.pdf


PLEASE NOTE THAT AS OF MONDAY, 10TH DECEMBER 2012, THE PROCESSING TIME FOR ALL VISA APPLICATIONS WILL BE 3-5 BUSINESS DAYS.

ジャマイカの渡航に関して通常ビザが必要でない国籍の方は、ジャマイカ滞在期間が30日以内の短期間の業務目的の渡航であれば、ビザは必要ではありません。


労働許可証
ジャマイカでの雇用主は、雇用される者に対してジャマイカ入国前に、ジャマイカの労働・社会保障省から労働許可証が発行されたことの証明を提出しなければいけません。労働許可証の申請は通常、雇用主がするものです。

労働許可証申請手続き及び申請書は、次のウエブサイトを参照してください。
https://www.mlss.gov.jm/departments/work-permit-2

労働許可証取得の免除は、ジャマイカで年間累計30日以内(30日が連続でも断続であっても)の業務であれば、ジャーナリストやフィルミング(取材・撮影)スタッフに適用されます。詳細は、次のウエブサイトをご参照ください。http://www.filmjamaica.com/production/guide.

ジャマイカの労働許可証を取得するには、犯罪経歴証明書を労働・社会保障省に提出する必要があります。

日本での犯罪経歴証明書の取得方法
ジャマイカの労働許可証を取得するには、日本の犯罪経歴証明書をジャマイカの労働・社会保障省に提出する必要があります。手続きに関しては、次のサイトをご覧ください。http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetsuzuki/toko/toko.html

日本の所管警察署に犯罪経歴証明書を申請するには、本人の申請書と共に、ジャマイカ大使館からの文書を提出することになっています。ジャマイカ大使館からの文書を依頼するには、こちらから申請書をダウンロードして記入し、パスポートの写真及び身分事項等掲載ページのコピーと申請料金¥2,000を添えてジャマイカ大使館に郵送してください。


The Ministry of Health advises:

1.Only individuals travelling directly from countries listed on the World Health Organization (WHO) 2018, list of countries requiring Yellow Fever vaccines are required to provide proof of vaccination for entry in accordance with the WHO guidance on this matter.

2.Persons transiting through countries listed by the WHO as requiring yellow fever vaccination will not be required to provide proof of vaccination if their stay is for 12 hours or less.

3. Those arriving from a country designated by the WHO, as having active yellow fever transmission but not experiencing a current outbreak and are not in possession of a yellow fever vaccination certificate, will be interviewed and screened for symptoms. If found to be asymptomatic, they can be landed, given a health alert card and advised to immediately contact the nearest health department should any symptoms develop. For persons who are symptomatic, further investigations will be carried out, which may include refused landing or quarantine and examination by a physician to rule out yellow fever.

4.At this time anyone arriving from Angola directly or indirectly must provide proof of yellow fever vaccination.

Please refer to the updated WHO link for countries with risk of yellow fever transmission and countries requiring yellow fever vaccination at: https://www.who.int/ith/ith-yellow-fever-annex1.pdf

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